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白梅学園大学

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白梅学園大学では、「ヒューマニズム・人間尊重」を基本理念として、「現場に強い保育・教育者の育成」という白梅の創立以来の伝統や教育を受け継ぎつつ、複雑・多様化する子どもの発達とケアを新しい視点でとらえ、子どもの幸せに貢献するさまざまな分野で活躍できるプロフェッショナルな人材の育成を目指しています。

白梅学園大学 学長 汐見 稔幸

  • 幼稚園実習

  • 保育園実習

  • 小学校実習

  • 地域との連携「東村山市子育て総合支援センター、ころころの森」を運営

  • 白梅祭

各種制度 奨学金制度
・白梅学園大学奨学金
・日本学生支援機構第1種・第2種奨学金
・日本学生支援機構入学時特別増額貸与奨学金

教育ローン制度
・国の教育ローン(国民生活金融公庫)

学生寮・アパート,貸間紹介制度
・白梅学園学生寮「若葉寮」
お問合せ先 042-346-5618 
所在地 〒187-8570
東京都 小平市小川町1丁目830
交通情報 西武国分寺線「鷹の台」駅より徒歩15分

学部・学科/コース情報

子ども学部
子ども学科
コース情報
  • (共学定員120名)
白梅学園大学 子ども学部 子ども学科

「ヒューマニズム・人間尊重」を基本理念として、子どもとの触れ合いや保育・教育の実践を重視し、これからの新しい保育や教育の創造に向けてアプローチしていきます。

〈学びの特徴〉の一つは、乳幼児期から学童期までの子どもの発達を連続的な流れとしてトータルにとらえていく点にあります。二つめは、行政や住民ネットワーク、NPOなどとの連携を基礎に、地域社会とともに作り上げていく保育や教育、子育て支援を追求していくこと。三つめは、従来の子ども文化を見つめなおし、新たな子ども文化や遊びの創造について考えていくことです。

○子ども期の学び研究」「家族心理学研究」「カウンセリング技法」などの科目を学び、保育所・幼稚園と小学校の両方の指導のノウハウを身につけ、乳幼児から小学生までの保育・ 教育のプロフェッショナルをめざします。

○「絵本創作演習」「おもちゃ制作演習」「子ども文化インターンシップ」など、さまざまな創作・演習を通して、新たな子ども文化の創造に関わる専門家を育てていきます。

<資格取得>の面では、希望者全員が保育士、幼稚園教諭1種、小学校教諭1種の3資格・免許を取得できます。小学校教育もわかる保育者、乳幼児期や児童福祉にも精通した小学校教員として活躍が期待されます。また、ソーシャルワークの力を身につけ、虐待問題への対応や子育て支援活動のコーディネーター、児童福祉施設指導員、福祉行政の担い手として活躍が期待される社会福祉士(受験資格)を取得する履修パターンもあります。

就職先 進路指導は、1年次からスタート。自己分析や適正検査を経て進路別のプログラムへ進み、希望する就職や進学へ導きます。「教職・公務員受験対策講座」ではきめ細かく対応した各種講座を開講し、学生一人ひとりの目標に合わせた学習計画で指導することにより、効率的に合格へと導きます。

<複数資格取得者の主な組合せパターン>
(第一期卒業生進路・就職決定状況)

3つの資格・免許を取得できます!
保育士資格+幼稚園教諭免許状+小学校教諭免許状=50名
保育士資格+幼稚園教諭免許状+社会福祉士受験資格=32名
保育士資格+幼稚園教諭免許状+学芸員資格=6名
保育士資格+幼稚園教諭免許状=41名
その他の組み合わせ=4名

●私立保育園 36%
●公立小学校教諭 23%
●私立福祉施設 11%
●公立保育園・公立福祉・公立施設 11%
●一般企業 10%
●私立幼稚園 8%
●地方公務 1%
学費 1,395,000円

※分納制度有り。
※納付金額につきましては、変更になる場合がございます。
目標とする資格 社会福祉士<国> 特別支援学校教諭免許<国> 
取得できる資格 幼稚園教諭免許状<国> 小学校教諭免許状<国> 保育士<国> 
子ども学部
発達臨床学科
コース情報
  • (共学定員50名)
白梅学園大学 子ども学部 発達臨床学科

今、こころのサポートを必要としている子どもがいます。

幼稚園・小学校で今もっとも必要とされている人材養成の学科です。


本学科は、心理学を基礎からじっくり学んだ上で、心理臨床の方法を用いて、子ども・保護者・教師への支援を行う、発達や教育の専門家を育成します。

<学びの特徴>
学びの特徴の一つは、心理学の知見を活かして「子ども学」を学ぶ学科です。発達心理学、臨床心理学や性格・知能テストをはじめとした応用心理学やその技法、医学、生理心理学、学習心理学などの基礎的な学習を通じて、子どもの発達過程で生じる様々な問題を的確に判断、対応できる人を育てます。

<資格取得>
この学科では、幼稚園教諭の資格と、それを基礎に特別支援学校教諭の資格を取得できるように計画しています。発達の障害は早期に発見し、療育することが大切なので、幼稚園の段階で対応できる人材を養成するのです。
・幼稚園教諭一種免許状
・特別支援学校教諭一種免許状
・小学校教諭一種免許状(子ども学科聴講制度を利用)
・認定心理士

就職先 <卒業後の進路>
卒業後の進路としましては、一般企業(官公庁・公務員)、一般企業などに就職した場合、仕事の上でも心理学が役立ちます。教育分野、子どもの発達を支援するため、心理学の素養をもった幼児教育や学校教育、障害児教育、発達支援専門の仕事を目指します。
心理専門分野、心理専門職への道も開けます(大学院等での資格取得が必要とされる場合もあります。)スクールカウンセラー、企業の産業カウンセラー、小児科、精神科での心理職など。
学費 <参考>
1,395,000円
※金額は変更になる場合があります。
目標とする資格 臨床心理士 小学校教諭免許状<国> 
取得できる資格 幼稚園教諭免許状<国> 日本心理学会認定心理士 特別支援学校教諭免許<国> 
子ども学部
家族・地域支援学科
コース情報
  • 2010年4月開設(共学定員40名)
白梅学園大学 子ども学部 家族・地域支援学科

「地域で子どもを育てる」
子どもの育ちと生活をサポートする新学科が誕生予定です!

現在、国や自治体は、地域社会と家族の再生のために種々の努力を始めていますが、地域社会と家族が子どもたちの育ちの場として機能するためには、子どもたちの遊び等を援助したり子どもたちの育っている家族等に起こりうる困難を解決できるコーディネーター的な人材を養成する必要があります。さらに、支えを失って困難を拡大している家族や、障害者、高齢者等を抱えた家族を応援し、みんなが支えあって暮らしていける街づくりも重要な課題で、そのための専門的人材も必要になっています。家族・地域支援学科は、こうした新しい社会づくりの中心的担い手を養成する時代に先駆けた学科となる予定です。

就職先 (予想される卒業後の進路)(予定)
●公務員 ●NPO ●社会福祉協議会 ●福祉系企業・民間企業 ●障害児(者)施設
●高齢者施設 ●医療系施設 ●小学校教諭 ●子ども家庭センター ●学童保育所 ●児童相談所 など
学費 135万円(予定)
目標とする資格 小学校教諭免許状<国> 
取得できる資格 児童福祉司任用資格 社会福祉士<国> 介護福祉士<国> 児童指導員 社会福祉主事任用資格 
白梅学園大学 大学院
子ども学研究科
コース情報
  • 子ども学専攻 修士課程(15名)
    夜間主開講
    現職者に開かれた大学院
白梅学園大学 白梅学園大学 大学院 子ども学研究科

あらたな社会の創造に貢献できる「子ども学」の確立、高度な専門性を備えた、研究的実践者、実践的研究者の養成です。
新しい子ども学の研究領域に創造的に取り組みます。
<子ども学研究4領域と研究指導科目>
○保育・教育に関する実践的・総合研究
○子ども環境まちづくりに関する研究
○臨床的・科学的発達研究
○保育・教育マネージメントに関する研究

就職先 ○在職現場(幼稚園、保育園、小学校、行政など)および子育て支援等地域への貢献

○子ども現場、教育研究機関への就職、大学院博士課程への進学

○高度専門家を求める行政・シンクタンクや子ども文化・産業・公益団体への参画
学費 97万円

※分納制度有り。
※納付金額につきましては、変更になる場合がございます。
目標とする資格 臨床発達心理士 
取得できる資格 幼稚園教諭免許状<国> 小学校教諭免許状<国> 
白梅学園大学 大学院
子ども学研究科 子ども学専攻 博士課程(2010年4月開設)
コース情報
  • 学位:博士(子ども学)
    分野:教育学・保育学
    入学定員:7名(収容定員21名)
    修業年限:3年
    ※十分な研究業績を備えたものについては、相応の審査により、1年から3年未満の範囲で修業年限を認める。
白梅学園大学 白梅学園大学 大学院 子ども学研究科 子ども学専攻 博士課程(2010年4月開設)

白梅学園大学大学院子ども学研究科子ども学専攻博士課程の平成22年4月設置に向け、文部科学省に課程変更認可申請をし、認可されました。

学位は、日本初の博士(子ども学)が取得可能です。

本研究科博士課程は、子ども学の総合的な追究を行います。子ども学とは広く人間とは何かという問い掛けの中で子どもをめぐって様々な学問を総合して取り組む新しい研究領域です。具体的には、保育・幼児教育、学校教育、子育て支援、家族支援など発達や教育・養育をめぐる広い領域を含めています。
博士課程は子ども学の研究を独り立ちして追究できる人材を育成します。そのため、入学試験を厳格に行い、研究を進め学術論文をまとめることの出来る資質をきちんとみたいと思います。3年間の学修期間において博士論文をまとめることはそう簡単なことではありません。夜間大学院ではありますが、相当の時間と労力を要し、指導に応じて多くの文献を読み、懸命に考えていく必要があります。指導する担当教員はそのための労力を惜しみません。院生は、指導の時間とともに教員の受け持つ共同プロジェクトとゼミに参加して、研究活動を進めるようにします。教員は随時、個別指導を行い、博士論文に向けて活動が進展するように支援します。
子ども学への高い志を持った方々の志望を心より望んでいます。(研究科長・教授 無藤隆)

学費 97万円
(2010年度予定)

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